食に本気な大人のための「鴨ネギの会」

”蔵元と消費者と飲食店”が夜な夜な美酒を嗜む秘密の酒会

プロフィール

はじめまして。

 

鴨ネギの会の主催者の志村です。

 

大学生や専門学校時代

大学は幕張にあります神田外語大学で韓国語を学びました。

国語学科は、人数が少なく、小さなコミュニティーでしたので、学年が上の先輩ともすぐに親しくなれます。

 

そんなある日、大学の先輩の家での飲み会に誘われ、そこで初めて日本酒飲みました。

その時は、新潟県新発田市にあります「菊水」のカップ酒の熱燗をいただきまして、「日本酒って何て美味しいのだろう」と感動しました。

 

その後、自分でも菊水のカップ酒を購入して、熱燗を試そうと、カップ酒を購入し、鍋にカップを放り込んででグツグツ煮て「さあ、飲むぞ!!」と、カップの蓋を開けたところ「ポン!!」という音と共に、カップの中の酒が爆発し、周囲に酒が飛び散り、大災害になってしまいました。

この時、カップ酒はそのまま鍋に入れて沸かしてはいけないということを学びました。

 

そんな感じで、根がアホですので、クラスでは劣等生でしたが、韓国の釜山(プサン)の少し上にあります蔚山(ウルサン)にあります蔚山大学に交換留学することが出来ました。

 

劣等生がなぜ留学出来たかと言いますと、蔚山への希望者が少なかったからです。

 

そんな人間が留学するわけなので、韓国では勉強よりもお酒を学びました。

韓国では眞露などの銘柄でおなじみの「焼酎」が主流で、これがまた焼肉との相性抜群なのです。

蔚山時代は、毎晩酒盛りをした記憶しかありません。

おかげで、韓国人、ロシア人の友人が増えました。

その副産物として、留学してから体重が15Kg以上も増えてしまいましたが・・・・。

 

社会人時代

東京に本社のある会社に就職出来ました。

そして、幸運なことに高崎にある支店に配属されました。

この頃も韓国・ロシアとの交流が続いており、夏休みなどには韓国やロシアに遊びに行っておりました。

 

ロシアというのは、極東の都市ウラジオストクです。

 

当時、ロシアに行くためには、新潟市にあります新潟空港から飛行機の直行便が出ておりまして、その関係で新潟にはちょくちょくお邪魔していました。

新潟での楽しみは、夜に新鮮で美味しいお刺身と美味しい地酒を飲むことでした。

 

そんなある日、新潟市にあります「十郎」というお店に行って「新潟の人でもなかなか飲めない美味しい日本酒を下さい」という無茶なオーダーをしたところ出てきた銘柄が、新潟県栃尾にあります諸橋酒造の「虎七郎」と越銘醸の「本正」でした。

これらを飲んだ時には本当に感動しました。

 あまりの美味しさに、お土産にしようと思い、帰り際にお店の方に、どこで買えるか聞いたところ、こんぴら通りというところにあります「地酒防衛軍 吉川酒店」という酒屋さんを紹介していただきました。

 

この地酒防衛軍 吉川酒店というのは、お店の名前だけでなく、店長もかなり変わった人で、自らを店長と名乗らず「隊長」と名乗っておりました。

(この隊長は、ウルトラマンセブンが大好きで「地球防衛軍」をもじって「地酒防衛軍」という名前をつけたそうです)

私は隊長に初めてお会いした時から、この人に惚れました。

 

その後、何となくインターネットを検索していたところ、隊長がブログをやっていたことを知り、その中で、ふるまち酒サロンの代表の上田浩子さん主催で「吉川隊長によるちょっと変わった日本酒講座」というイベントがあり、即応募しました。

 

ちょっと変わった日本酒講座では、毎回蔵元をゲストに招待して交流を行っておりました。

おかげさまで、蔵元の知り合いも増えました。

 

このイベントに併行して、新潟でもうちの下仁田ネギを広めたいと考え、隊長、上田さん、飲食店「ささ泉」のマスター大沼さんと飲み屋さんで、打ち合わせという飲ミュニケーションをしました。

 

そしてめでたく、新潟市下仁田ネギ会を食べる会が決まりました。

これが鴨ネギの会の始まりです。

最初はたったの4人だけでした。

 

その後、食に本気な友人・知人のつながりを基に、北海道、富山、東京、群馬、広島でも会を開催させていただきまして、2018年12月現在では56回開催させていただきました。

 

ブログを始めた経緯について

おかげさまで、会員数が100名を超えたので、鴨ネギの会ブログを通じて、本気の「食」について発信します。

 

是非、応援よろしくお願いします。