食に本気な大人のための「鴨ネギの会」

”蔵元と消費者と飲食店”が夜な夜な美酒を嗜む秘密の酒会

値上がり食材と値下がり食材は?広報部の雑記

皆様(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

鴨ネギ広報部、ヨシコです。

 

この記事の公開日(20日)。

なんだかんだ、あっという間に6月も下旬に突入です。

 

しばらく米菓の話を書いていたので、ここでちょっと休憩w

 

ちょっと前のことになりますが……

ニュースでは相変わらずコロナ、コロナですが……

それとは関係なく、

 

野菜や卵、牛肉などの値段があがっている……とのこと。

 

その中に「ねぎ」も入っていましたねぇ💦

原因は、昨年の6月~7月が全国的に梅雨が長く、その雨のせいでねぎの子供がみんな腐ってしまて、植えている数が少ないからとか!!

前年比6割高らしい!!

(;´Д`)

まさかそんなことが!!??

他にもですね、前にブログでご紹介した食材「じゃがいも」も値上がり。

(新じゃが美味しいのに)

こちらは北海道が雨不足で種芋が育たなかったとか。

(;´Д`)

こっちは雨不足かよ!!

 

同じく、雨不足による干ばつで放牧環境が悪化したオーストラリアの牛肉」が少なくなって、

アメリカから輸入しようとしたら中国の需要が高まったことと、コロナの影響で出荷が遅れているとか……

 

あとは「卵」が値上がりしているのは、鳥インフルエンザで殺処分が原因らしい。

 

まぁ……食材などは、毎年毎年何かしら値上がりしたりしてるからしょうがないと思うし驚きもしないんだけどさ。

 

で、逆にお安くなっている食材を代わりに使うわけです!

 

それはなんの食材か???

 

スーパーによく行かれる方はお気づきかもしれませんが……

 

はい。

 

「キャベツ」でございます。

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こちらは平年比で29%値段が安くなっているんだって!

理由は産地で暖かい気温が続いて出荷量が増加したから。

 

(; ・`д・´)キャベツ!!

確かに今、安い!!

 

今度はキャベツ…キャベツの話なのか??!!

 

キャベツもね…いっぱいレシピがありますよね。

使い方…いろいろ、ですよね。

 

また話が長くなりそうだな……

じゃがいもと同様に、

(;´Д`)うかつに手を出せない食材だなwww

 

次回からキャベツについて書きます!
とは、宣言しません。

 

あえて。

 

あ、でも。

このブログとは別のお仕事でレシピ紹介をやっていたりするので、

もし、ネタがたまったらこちらでも紹介しようかな…???

って、ライターなのに、最近料理やら写真やらのお仕事や活動が増えてきているような気がするwww

 

(;´Д`)私…どこを目指すのだ??!!

で、どんどん脱線してしまいそうなので、今回はこのへんにしておきます。

 

とりとめもない雑記にお付き合い頂きありがとうございます。

(たまにはいいよね?!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米菓の話⑥生産量No1!の、新潟っ子が好きな米菓は?!

皆様(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

鴨ネギ広報部、ヨシコです。

 

6月13日?14日?に、関東の方では梅雨入りしたって聞きましたけれど……

ここ新潟も、最近ちょっとジメジメしてきました。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

さてさて。

ここ最近は米菓のお話でした。

今回が最後です☆

長らくお付き合い頂きありがとうございました。

 

で。

前回の続き。

 

米菓の生産量全国№1の新潟に在住する新潟っ子がよく食べる米菓はなんなのか?

というところ。

ちなみに、こんなランキングも発見したので貼っておきます。

 

2017年米菓メーカー別売上ランキング

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 これまで紹介した米菓を製造販売している会社がトップ3でしたね。

 

まず、新潟っ子がよく食べる米菓はなんだ?

と考えた時、

自分が好きでよく食べる米菓はなんだろう?(柿の種以外)を考えました。

 

それが、これ。

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岩塚製菓の「黒豆せんべい

岩塚製菓は食感が特徴の「ぬれおかき」「きなこ餅」がヒット商品だとご紹介しましたが、ぶっちゃけこっちの方が好きですwww

 

お友達にも意見を聞いてみたところ、やはりこの「黒豆せんべい」がみんな好きだって言っていました。

 

(#^.^#)やっぱりね!

ですが、私の周りのごく一部の意見(もしくは私に気をつかって共感してくれてるだけ)かもしれないので……

 

某小売店に勤めている方に、主旨を説明せず、店で一番売れている米菓はなにか?と聞いてみました。

すると、

はやりこの「黒豆せんべい」が一番売れているという答え。

その方は、

「安いからじゃない?」って分析していたけど、

価格の要素も重要なわけですよ!

安くて美味しい♡

消費者にとっちゃ一番大事じゃん!!

そして、他に豆のせんべいと言えば、

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「ソフト豆もち」


これも美味しい!!

 

皆様、どうでしょう???

 

他にあがったよく食べる米菓が……

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亀田製菓の「まがりせんべい」

これ、ウチの娘が一番好きだっていってたな……

 

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三幸製菓の「ぱりんこ」

保育園や学童保育のおやつによくもらってきたイメージ。

この塩味、なんとも言えないw

 

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「雪の宿」

ここも外せない?

甘じょっぱい系。

 

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「チーズアーモンド」

おつまみにもなる定番商品。

ウチの父親がビールのつまみによく食べていたので、常に家にあった。

 

それから、口の中を痛くしても食べてしまう……

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亀田製菓の「揚一番」

これは食べたら止まらない系w

歌舞伎揚げに近い感じ。

 

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新潟のメーカーさんじゃないけれど、お好きな方多いのではないでしょうか?

あとは、

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「白い風船」

これも、よく子供の頃に食べました( *´艸`)

甘いふわっとしたヤツ。

(ちょっと歯にくっつくのが難点w)

 

って……うして上げだしたらきりがなくってきそうですね。

 

皆様が好きな米菓、ありましたか???

 

新潟県外に在住の皆様は、もしかしたら知らない商品もあったかと思います。

美味しいので是非ともお試し下さいませ!

どれも通販で購入することができます。

 

他にも、「こんな美味しい米菓があるよ」「私はこれが好き」というものがございましたら、全国どこの米菓でもよいので、教えて下さいね❤

 

もう一度最後に、

長らく米菓のお話にお付き合い頂き、ありがとうございました!

米菓の話⑤「柿の種」は米菓というカテゴリーではない!柿の種というカテゴリーです!

皆様(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

鴨ネギ広報部、ヨシコです。

前回までで、かなり大雑把にですが、米菓の歴史を振り返ってきました。

 

で、今回からようやく端折ってしまった「柿の種」「米菓の今」についてのお話です。

 

でで、最初に戻るわけですが、そもそも、米菓の話になったきっかけ

「新潟の米菓売り場がすごい…」と聞いたところからですので、

改めて売り場に注目してみました。

 

生まれてこのかた40年以上、新潟市以外に住んだことがない私は、

これがいつもの風景で、なんの疑問ももっていませんでした。

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そういえば、

コンビニのレジ横にも、割れせんべいなどのアウトレット商品が山になっていたりするのですが(これはさすがに他県のコンビニにはないと思う)

 

商品もそうですが、

スーパーの案内板はこのようになっていたことに気づきました。

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そう!柿の種は米菓でありながらも、米菓でないということ!

 

柿の種は「柿の種」という一つのカテゴリー(存在)であるということだったのです!!

 

このスーパーだけなのか?と、思いきや……

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やっぱり売り場は米菓とは別に「柿の種」というカテゴリーで分けて陳列していました。

 

これにはちょっとビックリ(*ノωノ)

今まで気づかなかった!!

 

では、新潟市民(県民)が、めっちゃ米菓を食べているのか??

というと、実はそうでもないのです。

 

全体でいうと、米菓「せいんべい」の購入金額は1993年がピークで6,124円。

2005年に4,938円と落ち込み現在では5,769円となっており、

県でみると茨城県水戸市が8,054円で1位。

続いて栃木県の宇都宮市が7,919円。

生産量1位の新潟市は18位の6,185円となっています。

群馬県前橋市で6,733円で、新潟市の人よりせんべいを食べている…という結果!

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世代や年齢でいうと、50代以上の人によく食べられている…という結果も(食の歴史書より)あり、近年の業界における動きについてはこちらの記事をご覧ください。

news.nissyoku.co.jp

上記記事に出てきた、マツコ起用の柿の種のプロモーションや柿の種についてはこちらをご覧ください。

(情報が膨大なのでw決して面倒くさかったわけではありませんw)

www.kamedaseika.co.jp

 

確かにね……

言われてみれば、我が家はせんべいより、チョコの消費量の方が多い。

が!!!

お酒の「つまみ」には必ず…と言っていいほど「柿の種」を食べています。

いろんな味とかバージョンが出ていますが、オーソドックスな柿の種が一番多いです(というより、ほぼソレ)

皆様のご家庭はいかがでしょうか???

 

あとはですね、

これまで紹介してきたぬれせんべいとかありましたが、

他にも新潟にはいろーーーーーーんな米菓がありまして、

実はテレビやお土産で人気の米菓を新潟市民もよく食べている……というわけではない、気がするのです。

 

とうことで!

次回は私の独自調査&独断と偏見で、

新潟市民が好んで食べている(食べていると思われる)商品をピックアップしてみたいと思います。

 

本日もお付き合い頂きありがとうございました。

 

※家計調査(二人以上の世帯)

品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング2018年~2020年平均

 

 

 

米菓の話④この食感に出会った衝撃!「ぬれおかき」と「ふんわり名人」

皆様(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

鴨ネギ広報部、ヨシコです。

 

引き続き、米菓のお話。

国内ヒット商品をおっていきます……

 

ぽたぽた焼きの発売からさらに約20年後

2005年に登場してヒットした商品がこの二つ。

 

【新潟ぬれおかき/岩塚製菓

 

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https://www.iwatsukaseika.co.jp/article/arare_okaki/article09.shtml

【ふんわり名人きなこ餅/越後製菓

 

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https://www.echigoseika.co.jp/sys/products/dtl/170

どちらも新潟県長岡市にありますメーカーさんです。

 

ぬれおかきの方は、たまり醤油を使用した特製タレがしっかりしみ込んだ味わいで、もちもち食感。

まるでお餅を食べているかのような満足感があります。

 

ふんわり名人きなこ餅は、餅と付きますが口に入れた瞬間に溶ける軽い口当たりのおかきです。

 

この二つは、同じ「おかき」でも真逆の食感で、かつ、当時は新しい食感でした。

米菓なのに、お餅のようなもちもち感…

米菓なのに、洋菓子のようなふんわり感…

これまで、

バリバリボリボリ食べていたおせんべいやおかきから、

この二つの食感に出会った時の衝撃に驚いた昭和世代(笑)

私だけじゃないはず!!

 

ぬれおかきとかせんべいのフニャフニャ食感はちょっと苦手なんだけど、これは食べれるんだよね。

 

そうそう。

ネット見てたら岩塚製菓の面白いランキングあったので貼っておきます。

www.iwatsuka-shop.jp

 

皆様が好きな米菓はランキングに入っていたかな??

8位の「きなこ餅」なんか越後製菓の「ふんわり名人きなこ味」と類似商品だしw

 

ちなみに越後製菓のふんわり名人は、きなこ味のほか、いろいろあります。

・あんこ餅

・みたらし味

・黒みつきなこ

・抹茶ラテ

・トマトチーズなど

 

個人的にはきなこ味より黒みつきなこを購入しているような気がする…

っていうか、トマトチーズがすごく気になります!

(食べたことある人いる???)

 

こうして辿ってみてみると、前回書いたぽたぽた焼きはこの翌年に生地をふっくらさせて食感を改良させていましたよね。

 

昔に比べて、全体的に米菓の味わいは薄くなり、食感も柔らかいものになってきている印象です。

 

現代人は固いのより柔らかいの…ってことなんかな???

 

どちらもネットショップがありますので、こちらも貼っておきます。

新潟県外にお住まいの鴨ネギの皆様、気になる米菓がございましたら是非!
米菓の話の中で、私が個人的に調査した「実は新潟市民はこの米菓を好んで食べている!」って商品もご紹介したいと思っています。

 

ということで今回はこのへんで…

次回は柿の種について書いてみたいと思います(やっと)

本日もお付き合い頂きありがとうございました。

 

www.iwatsuka-shop.jp

www.echigoseika.com

米菓の話③頑張り過ぎだよ!おばあちゃんの「ぽたぽた焼き」

皆様(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡

鴨ネギ広報部、ヨシコです。

 

前前回から米菓の話

前回から、国内ヒット商品をおっているワケですが……

前回の続き……

マジでかっぱえびせんを買いに行って食べた次第でございます。

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実際に食べてみたところ、子供の頃よく食べていた味とやはり違いました。

えび増量のせいでしょうか?!えびのコクが強くなって、塩味ちょい薄?

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(短くなった?)

 

昭和世代に感想を聞いてみたところ、

前の、ちょい安っぽい感じの方が好き……という意見もありました。

 

そんなところで、今回ご紹介するヒット商品の話に戻ります。

 

次は、1966年に登場した米菓

それが!!

【亀田の柿の種】

になるわけですが、柿の種につては文量が多くなるので、別に書きます。

柿の種をとばして……

時は過ぎ……

 

1986年(昭和61年)

柿の種から20年後のヒット商品。

 

【おばあちゃんのぽたぽた焼き】

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こちらも亀田製菓の商品でございます。

おばあちゃんの懐かしい砂糖醤油味のソフトせんべい……ということで、おばあちゃんのイラストがトレードマーク。

こちらも一度は食べたことがある方、けっこう多いのではないでしょうか?

で、ちょっと調べてみたら……

 

1991年にレシピが見直され、

1998年に醤油と砂糖の種類が変更され、

さらに二年後の2000年には食感が改良され、

また二年後の2002年にサクサクした食感に改良し、味わいをすっきりさせ、

翌年2003年には、またまた食感を変更。砂糖醤油を付ける量も変更。

これで良しと思いきや、

また二年後の2005年には甘みをすっきりさせ、

翌年2006年にはまたまたまた食感を改良(今度はおせんべいをふっくらさせる)

 

その後も

2011年にはさらに後味をすっきりさせ、

2016年無添加、醬油をアップさせ、

今度はサクサクながらも食べ応えある生地に変更……

 

( ゚Д゚)って、えびせんや柿の種に比べると、

改良し過ぎじゃね????!!!!

 

おばあちゃんの……っていうくらいだから、

イメージ的には“昔から変わらない懐かしい味”だったのですが、

もうすでに私が知っているぽたぽた焼きの味ではない!ということなんですね?!

おばあちゃん!どんだけ頑張っておせんべい改良してんだよ!!笑笑

 

ちなみに、改良だけではございません。

番外編として、他の味も出ています。

海苔巻き、メイプル、ミルクキャラメル、はちみつしょうが、バター(現在は販売終了)

今だと、塩キャラメルがあるのかな??

食べたことある人いるかな??

(私はどれもありません)

 

とりま、またスーパーで買ってきて味見をしました。

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うん…確かに子供の頃食べていたぽたぽた焼きの味と全然違う!!

 

昔はもっと味も濃かったし固かった気がする……

 

こうやってみると、今度はどんな味や食感に改良されるか気になってきますよね。

今後のぽたぽた焼きからも目が離せなくなるーッw

番外編も食べてみたいな♪

というところで、今回はこれにて!

お付き合い頂きありがとうございました。

 

次回は2005年にヒットした商品をご紹介したいと思います。

何かなぁ~?

お楽しみに!!

 

 

米菓の話②おせんべい・国内最初のヒット商品は……?

皆様こんにちわ( ゚д゚)ノ

鴨ネギ広報部、ヨシコです。

 

はい。

前回から米菓について書かせていただいております。

 

今回は、前回の続き…予告通り、

米菓が全国的に流通するようになった昭和30年後半から、主なヒット商品をおっていきたいと思います。

 

最初のヒット商品がうまれたのは昭和39年(1964年)でございます。

10月に東京オリンピックがあった年ですね!

 

それがこちら

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E5%8A%A0%E7%85%8E%E9%A4%85


草加(そうか)せんべい】

(なんと意外!新潟県の米菓ではありませんでしたw)

 

こちらは埼玉県草加市の名産品となっています。

私は知らなかったのですが、名産品ならご存知の方、食べたことのある方も多いのかな?

お土産とかでもらったりするのかな??

 

米が多く獲れ、醤油名産の野田市にも近いことから、江戸時代より生産されているそうです。

俗説では、草加日光街道の宿場町として栄えていた頃、茶店の「おせん」さんという女性が売っていたお団子が非常に美味しく、それを潰して乾かし焼餅で売ったところ好評で名物になった…というのが今の草加せんべいと伝えられています※

草加せんべい振興協会HPより

 

また「おせんべい」の名の由来の一説(「おせん」さんが売っていた)にもなっています。

 

そう聞くとちょっと食べてみたくなりますよね!

お取り寄せしてみようと思ってサイト開いたら、作っているところがたくさんあって、どのお店で買ったらいいものやらと悩みました💦

詳しい方いらっしゃいましたら情報お願いします!!

 


では、次。

同じく1964年にヒットした商品が……

皆様もよく知る(多分、知らない人はいない?)

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https://www.calbee.co.jp/kappaebisen/products/


かっぱえびせんカルビー

創業者の考案で、小麦あられに生えびを混ぜで発売。

当時のカルビーの主力商品となりました。

 

やめられない♪止まらない♪

カルビーかっぱえびせんッ♪

ってCMの歌、頭から離れなかったことありますwww

 

あれ?今ってCMあったっけ?

知っているの、もしや昭和世代だけ?笑

 

いやでも、平成世代も食べたことくらいはあるはずだ!!

 

2020年2月からえび量アップして塩分量調節してリニューアルしてたのは知らなかったけど💦皆んな知ってた??

(最近あまり米菓やスナック菓子食べてないからなぁ)

でも、それ知ったらこれも無性に食べたくなってきた!

 

よし。今から買いに行こう!!

 

ということで今回はここまで。

皆様お付き合い頂きありがとうございました。

米菓の話①意外と新しいお菓子「おせんべい」

皆様こんにちわ(´∀`)ノ

鴨ネギ広報部、ヨシコです。

 

さてさて、米菓のお話でしたよね!引っ張ってすいません。

ですが……

新潟県民として、米菓について書いていったら、とんでもない文量になる!!

 

群馬県民が蒟蒻について語るようなもの?

大阪府民がお好み焼きについて語るようなもの?

 

何故って、コメどころの新潟は全国一位のメーカーを有し、生産量は全国半分近くを占めているからであります。

 

(*´Д`*)どや。

 

ちなみに、全国一位のメーカーは、ちょいと前にもご紹介したことある亀田製菓なんだけど(皆様よくご存知)、代表米菓「柿の種」だけで単独一位なのよ。

 


なので、それは別に書くことにして、

まずは米菓全体について、お話していこうと思います。

 

そもそも、

米菓とは何か?

 

発祥の歴史は古く、記録をつかむことは難しいのですが、

五穀豊穣祈願のため、餅米を神前に供え、その後、土皿で炙って食べたのが米菓の原型と言われています。

 

そして、科学的保存方法がない時代、生活の中から「餅」や「ご飯」の食べ残し処理として、長い年月を経て今日に至ったと考えられているそうです。

 

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米菓と一言で言いますが、

米菓には「あられ」「おかき」、「おせんべい」といった様々な種類があります。

これらの違い、わかります??

 

実は意外と知らなかった!という方もいて、

簡単にいうと

あられ、おかきの原料が「餅」で、おせんべいの原料が「粳(うるち)米」で、原料によって区別されています。

 

粳米のおせんべいが出来たのは江戸時代になってから!

(それまでは煎餅といえば中国から伝わった小麦粉を原料とするもので、今の亀の甲や瓦せんべいの系統に属しています)

 

そして日本全国に流通するようになったのは昭和30年代後半からなんですよ!

 

私が生まれるほんの20年前ってこと……

 

せんべい🍘、お菓子の歴史の中では意外と新しい!!

 

ということか分かったところで今回はここまで!

 

次回はその30年代後半からどのような米菓商品が登場して普及していったのか…おってみてたいと思います。

 


皆様の好きな米菓が登場するかな?

 

今度はしばらく米菓にお付き合い下さいませ!

ありがとうございました。