チーズケーキは好きですか⁉️
皆さまこんにちわ♪( ´▽`)
鴨ネギ広報部、ヨシコです。
前回の続きで病院で読んだ飲食についての本を紹介しようと思ったのですが……
前回、ショートケーキについて書いたので、
ここ日本でショートケーキと人気を二分する、
日本生まれのケーキについて書いてみたいと思います。
さて、そのケーキとは一体なんでしょうか?
答えは……
スフレチーズケーキです!!!

今はどちらかというとバスクチーズケーキの方が人気なのかな?

でも、スフレチーズケーキも
コンビニやスーパーなど、どこにでも売っている定番のケーキの一つではないでしょうか?
蕩けるような口どけのスフレチーズケーキ!!
ショートケーキよりチーズケーキの方が好き❤️という方も多いのではないでしょうか?
ワインなどのお酒のおつまみとしても好まれますよね。
でも、そもそもスフレチーズケーキとはなんぞや?
チーズケーキとはどう違うのか?
じゃあバスクチーズケーキは?
そして鴨ネギの会でも度々登場する真紀子さんの作るレアチーズケーキは?
……ということを事細かく書いていくと時間がいくらあっても足りなさそうなので(笑)
さっと簡単に。
チーズケーキをチーズに蜂蜜や砂糖などの甘味を加えたものと定義すると、その発祥は古く、古代ギリシャで栄養食として最古の五輪で選手に振る舞われたとも言われています。
で、上記に定義したチーズケーキは、作り方等により呼び方が違ってくるのです。
・スフレチーズケーキ…クリームチーズの生地にメレンゲを入れ、湯煎焼きしたもの。
・バスクチーズケーキ…スペインのバスク地方発祥で表面に黒い焼き目をつけているのが特徴。
・レアチーズケーキ…クリームチーズを練り、加熱せずにゼラチンなどで冷やし固めたもの。
他にも、イタリアのカッサータやアメリカのNYチーズケーキなども日本では馴染み深いと思います。
スフレチーズケーキも歴史が長いのですが、一般的にブームになったのが1970年代に今田美奈子氏が雑誌「non-no」に紹介したのがきっかけ。
日本の洋菓子界のレジェンドと呼ばれている方です。
ちょいちょいテレビにも出ているのでもしからしたらご存知の方もいるかもしれません。
その方のスフレチーズケーキのレシピがあるんだけど、まだ作ったことがないんだよなぁ…(いつか作るw)
さあ、鴨ネギの皆さまは……
ショートケーキとチーズケーキ……
選ぶならどっち????
ショートケーキは好きですか⁉️
皆さまこんにちわ♪( ´▽`)
鴨ネギ広報部、ヨシコです。
このブログが公開される頃……
まだ入院しているのか?それとも退院しているのかはわかりませんが…
現在入院中の今、レシピ本や飲食を題材とした本や漫画をちょいちょい読んでいます。
その中で、おすすめの本をいくつか紹介したいと思います。
まず、一冊目は「ショートケーキそこが知りたい」

スイーツコンシェルジュでイチゴソムリエである身としては、非常に気になる本ということで読んでみました。
児童書なのですが、内容がしっかりしていてとても分かりやすかったです(内容については一応知っていましたが😂えっへん)
ショートケーキのほか、世界のケーキについても明記されていましたよ。
さて。せっかくなのでショートケーキのお話をしましょう。

日本では馴染み深いショートケーキ。
いろんなケーキがあるけれど、結局ショートケーキが好き❤️なんて方も多いのではないでしょうか?
ショートケーキはスポンジ生地に白い生クリーム、上に赤いイチゴが乗ったケーキのことを「ショートケーキ」と呼んでいます。しかし世界にはショートケーキというケーキはありません。
それは、ショートケーキが日本生まれのケーキだからです。
似たような素材を使用したケーキはあるのですが、ショートケーキとは呼びません。
ケーキとイチゴには密接な関係があって、毎月22日はショートケーキの日なのですが、なぜに22日がショートケーキになったのかというと、カレンダーで22日の上にある日付が15日(イチゴの日)だから、イチゴを上に乗せている……という意味でショートケーキの日が22日ということになったのです。
では一体いつ日本のどこで誕生したのかというと……
大正時代から昭和の初め頃……今から100年ほど前と言われていて、一説によるとあの「不二家」から…とも言われていますがはっきりと当時の記録や写真はありません。
ただ、不二家に残っている記録では大正11年(1922年)に発売したそうなので、ショートケーキの先駆けといっても過言ではないでしょう。
ただただ、そのケーキにイチゴが乗っていたのかはわかっていません。
しかし昭和の始めにはスポンジとホイップしたクリームを重ねてイチゴを飾ったという話は記録としてあるようです。
ああ…入院中にこんな話をするもんじゃないな💦
無償にショートケーキが食べたくなってきた( ; ; )
でも、次はショートケーキに肩を並べる日本で人気のケーキ……
チーズケーキについて書いてみようかなぁ😂
日本酒列車「越乃Shu*Kura」(シュクラ)
皆さまこんにちわ♪( ´▽`)
鴨ネギ広報部、ヨシコです。
今回は……
潔く言っちゃいます。
(*´Д`*)ズバリ宣伝です!!!
日本の列車には、その土地の風土や食・文化を感じることができる「観光列車」が走るようになりました。
ここ、新潟には「お酒」をコンセプトとした列車「越乃Shu※Kura(シュクラ)」という列車が走っています。
さすが地酒王国新潟www
こちらの列車ではオリジナルのお酒とお料理メニューがあり、利酒コーナーでは常時5種類の銘柄のお酒を楽しむことができます。
その、オリジナルメニューの開発を「にいがた美醸」がお手伝いをしていて……
この10月から11月の秋メニューのレシピ作りに私も参加させてもらいました。
そして出来上がったメニューがこちら。


私は5品くらい提案させてもらって、うち、
往路では
「豚肉とナスのバター醤油ソテー」
復路では
「鮭ときのこのかんずり麻婆」
が採用されました!!!
♪( ´▽`)一つでも採用されて嬉しい!!
豚肉とナスのお料理は、新潟には美味しい牛肉もあるけれど、豚肉文化もあるということと、ナス王国であることをアピールしたくて考えました。
そして、JRさんのリクエスト食材にあった鮭ときのこを類を使用し、私の好きな新潟の発酵調味料「かんずり」で仕上げた麻婆。唐辛子の爽やかな辛さが意外と合うんだよー!!
新潟自慢の食材で作った、お酒に合う美味しいおつまみお弁当になっています。どれも美味しいのよ❤️
ということで!!
県内外の皆さま。
鴨ネギの会の皆さま。
是非とも日本酒列車シュクラをよろしくお願いします❤️
おにぎりアクション2024
皆さまこんにちわ♪( ´▽`)
鴨ネギ広報部、ヨシコです。
これを執筆中の今も入院中なので、ニュースが見れなくて…今、世間に何が起きているのか全然知らない状態です💦
令和の米騒動はどうなったのかな?
新米が出て…米不足は解消されたのかな?
そんな心配がある中で、今年も始まっているのが、
「おにぎりアクション2024」
昨年から私はどハマりしている。
今一度説明すると…
日本を代表的な食である「おにぎり」の写真をSNS等、または特設サイトに投稿すると、1枚の写真につき給食5食分に相当する寄付(100円)を協賛企業が提供し、認定NPO法人を通じてアフリカ・アジアの子供達に給食をプレゼントできる取り組みです。
開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組むということで、毎年10月16日の「世界食料デー」を記念して実施。今年で10回目となります。
昨年、期間中にこのことを知り、最終日までおにぎりを作り続け、投稿し続けました。
しかし今年は入院と重なり、初日からの参加を諦め、退院してから…と、思っていたのですが……
病院食で出る白米とおかず(ふりかけなど)を使って、おにぎり🍙握れるんじゃないか???
と思いつき(笑)
海苔はないけれどラップを使用しておにぎりにしみることにしました!!

というわけで、今年は2日目から参加。
おにぎりにできそうな病院食メニューの時にしかできないけど、それでもやって、少しでも寄付に協力できればいいなぁと思います。
自分自身も、こうして作っているのも楽しいしね❤️🍙❤️
鴨ネギの会の皆さま、もしご興味がありましたら是非とも参加、チャレンジしてみてくださいね!
あ、自分でおにぎりを作らなくても、買ったおにぎりやお店で食べたおにぎりの写真でもOKでーす٩( 'ω' )و
近況報告
皆さまこんにちわ♪( ´▽`)
鴨ネギ広報部、ヨシコです。
現在(9月24日)このブログを新潟大学病院から書いています。
今日から入院することになりまして、
鴨ネギの活動にもご迷惑おかけしております。
すみません。

本来なら……
主宰の志村さんが開発されたスパイスを使用した、美味しいパスタを食べて取材する……はずだったのですが、病気の治療を終えてから、になりそうです。
病気の治療と言いましたが、
2年前にやってしまった腰の圧迫骨折とは違い、
これといった自覚症状がないものですので大丈夫です。
普通に身体が動きます。
でも、普通に身体が動くだけに……ちょっと時間を持て余していますが(笑)
なので……
鴨ネギのブログも、この機会にゆっくり書いていきたいと思います。
病院食はかなり勉強になります。
病院の図書館にも、美味しそうな本がたくさんあります。
「美味しんぼ」とかもあるし😂
とりあえずご報告まで🖐️
ゴールド農園のりんごジュース「林檎園」にハマる
皆様(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡
鴨ネギ広報部、ヨシコです。
昔から(?)、普段の水分補給はお茶がほとんどで家の冷蔵庫にはジュース類は置かない人です。
買っておくと子供が際限なく飲んで身体に悪い…という理由もありましたが。
まぁ、今はもう子供たちも大きくなって、ジュース類が飲みたい時は自分たちで好きなものを買って飲んでいるって感じ。
あ、デルモンテの無塩トマトジュースは娘が飲む用と料理用で常にストックしていますが。
そんな時に出会ったのが……
「りんごジュース」
お友達のお茶会に行った時に、飲ませてもらったりんごジュースがすごく美味しくてどこのものかを教えて頂き…さらに1本お裾分け頂いたんです。
それがこちら。
ゴールド農園「林檎園」

砂糖も水も一切使用していないとのことなのですが、サラッとしていてすごく飲み易いのです。
しかもちゃんと甘くて美味しい!
さっそく家族にも飲ませてみたところ……
とても美味しいと評判だったので、さっそくまとめてお取り寄せ(笑)
以前、「希望の雫」というりんごジュースを主人が取り寄せて何本か飲み続けたことがあったけど、その時はこれほど「美味しい」と思わず(美味しいは美味しかったけど)続かなっかったんですよね。
でもさ、よく考えたら……
お客様が来た時、紅茶やコーヒーも苦手な方っているもんね💦
そんな時、麦茶じゃなくて美味しいジュースがあったらいいか。
なんて、思ってみたり。
普段、ほとんどジュース類を飲まないけど、これは気に入ったのでしばらく購入したいと思います。
パルシステムでも売っているらしい。
ご興味ある方はぜひお試しください。

フランス版クックパッド?文豪デュマの遺作「料理大辞典」
皆様(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡
鴨ネギ広報部、西洋史ヲタクのヨシコです(笑)
今回は、趣味(歴史と食)に任せて書かせていただきますのでお付き合い下さいませ。
「おいしいものは体だけでなく、心も豊かにする。戦争で素晴らしい功績をあげるよりも、おいしい料理を発明した方がどれほど人のためになり、名誉なことだろうか」
これは、文豪デュマの言葉。

こと、アレクサンドル・デュマ・ペール(1802年~1870年)は、「三銃士」「王妃マルゴ」など、今もなお愛され読まれ続けられている歴史小説を書いたフランスを代表する作家です。
彼は、作家でありましたが、すごい美食家でもありました。
デュマの母方の父は、オルレアン侯爵家の城のあるヴィレール・コトレのメートル・ドルテ(給仕長)でした。メートル・ドルテは料理人と同じくらいの食の知識が必要とされる役職で、しかもオルレアン侯爵家は王家の傍系。
今でいうと皇族や世界の重鎮たちが利用する超一流のホテルのウェイターのトップって感じかな??
となれば、当然料理についても説明するわけですからシェフと同じくらいの食の知識は必要ですよね。
なので、デュマが食に対して好奇心を持っていたのは血筋でもあったのかもしれないとのこと。
最初に紹介した言葉以外にも、
執筆において筆を休めるのは料理に合うソースを作る時と女性を愛する時だというエピソードが残っています。
そして……
数々の名作を残してきた彼の遺作となっているのが、アルファベット順に食材や調理方法を記した「料理大辞典」でした。
まるで今のクックパッドやクラシルのようですね。
是非とも読んでみたいものです(フランス語読めないじゃんw)
他にも、食を追求した偉人たちが沢山います。
参考:芸術家たちが愛したスイーツ
ご興味ある方はご一読を。
